入浴後スタイリング
入浴後スタイリング
〜髪を守り、整えるための最も大切な時間〜
入浴後の髪は、水分をたっぷり含んでいてとてもデリケートな状態です。このタイミングでのスタイリングは、ダメージ予防、まとまり、ツヤ感など、髪の美しさを左右する重要なステップ。
適切なブラシと正しいケア方法を知っておくことで、毎日のスタイリングが格段に変わります。
1. 入浴後の髪の特徴
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髪のキューティクルが開いており、摩擦に弱い
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濡れていることで切れ毛や絡まりが起こりやすい
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タオルドライ後の処理によって仕上がりが大きく左右される
2. 使用に適したブラシ
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デタングルブラシ
濡れた髪でもやさしく絡まりをほどける設計。細くやわらかなピンが髪に負担をかけず、スムーズに通ります。 -
ナイロンピンブラシ
静電気が起きにくく、ドライヤーの熱にも耐性があり、ブローと同時に髪を整えるのに向いています。 -
ミックス毛ブラシ(天然毛+ナイロン)
ドライヤーを当てながら使用することで、ツヤを出しながら髪のまとまりを演出します。
3. 入浴後スタイリングの基本ステップ
① やさしくタオルドライ
髪をゴシゴシこすらず、ポンポンと水分を吸い取るように拭き取ります。
② アウトバストリートメントの塗布
ドライヤー前にオイルやミストタイプのトリートメントを使い、髪を熱や摩擦から守ります。
③ デタングルブラシでやさしくブラッシング
毛先から少しずつ上に向かってとかし、絡まりをほぐします。無理に引っ張らないことが大切です。
④ ドライヤーで乾かす
根元から毛先に向かって風を当てることでキューティクルが整い、ツヤが生まれます。
ブラシを併用すると、形を整えながら乾かせます。
⑤ 仕上げのスタイリング
ツヤを出したい場合は天然毛のブラシで整えると◎。ふんわり感を出したいときはラウンドブラシを使用し、軽くブローするとボリュームが出ます。
4. 注意点
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濡れた状態での金属製ブラシの使用は避けましょう(静電気や刺激が強くなるため)。
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髪を無理に引っ張ると切れ毛の原因になります。
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ドライヤーは髪から15〜20cm離し、常に動かしながら使用します。
まとめ
入浴後のケアは、髪に最も差がつくゴールデンタイム。ブラシやドライの仕方一つで、翌朝のまとまりやツヤ感がまったく違ってきます。
HappyHairDayでは、濡れた髪にも使いやすいブラシや、スタイリングがしやすくなるツールを多数ご用意。
1日の終わりに、自分の髪をいたわる習慣をはじめてみませんか?