濡れた髪、どうして絡まりやすい?ウェットヘア用ブラシの選び方
お風呂上がりやプール後の髪は、水分を含んでとてもデリケートな状態です。
キューティクルが開いていて、乾いているときよりも摩擦に弱く、ほんの少しの引っ張りでも切れ毛や枝毛の原因になってしまいます。
そこで役立つのが、ウェットヘア専用ブラシ。
柔らかいピンやしなやかなクッション構造が特徴で、濡れた髪を無理なくほぐし、ドライヤー前の準備をスムーズにします。
ウェットヘア用ブラシのメリットは大きく3つ。
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絡まりを優しく解く — ピン先が丸く、適度なしなりがあるため髪を引っ張らずにほぐせます。
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ドライ時間の短縮 — 通気性の高いデザインが多く、風が通りやすいので乾きが早くなります。
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トリートメントのなじませ効果 — 洗い流さないトリートメントやヘアオイルを均等に行き渡らせやすくなります。
特にロングヘアや細く絡まりやすい髪質の方には、朝の時短やダメージ予防のためにも必須アイテム。
濡れた髪を無理にとかすことは避けたい…でも放っておくともっと絡まる。
そんなジレンマを解消してくれるのが、ウェットヘア専用ブラシです。
HappyHairDayでは、髪質や毛量に合わせたウェットブラシの選び方も紹介しています。
あなたの髪に合う一本を見つけて、バスタイム後のケアをもっと快適にしてみませんか?